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こしあん堂 保存版

FLASH ANIMATION & ILLUSTRATION / 2002—2010

2003 紅白FLASH合戦 出品作

ステレオ劇場「かえりみち」

立体剧场:回家的路上

STEREO THEATER: KAERIMICHI

公開2003

時間約2分

画面610 × 300

形式SWF / Ruffle

FLASH PLAYER / RUFFLE kaerimichi.swf
「ステレオ劇場「かえりみち」」のプレビュー

kaerimichi.swf / 610×300 / 約2分 SWFを保存

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YEAR2003
LENGTH約2分
FORMAT610×300 / SWF
  • 2003
  • 日常
  • 猫
  • ステレオ

2003年の紅白FLASH合戦で発表された短編。赤い折りたたみ携帯を手にした女の子と猫の、何気ない帰り道が、横長の画面いっぱいに描かれる。

中文导读 / ZH-CN

2003 年红白 FLASH 合戦参展作。女孩与猫一起走在回家路上,红色翻盖手机是贯穿画面的标志性小物件。

あらすじ

学校からの帰り道。女の子は赤い折りたたみ携帯を開いたり閉じたりしながら、猫と一緒に歩いていく。特別な事件が起きるわけではない。ただ、いつもの道、いつもの夕方、いつもの猫との時間が、横長の画面に丁寧に置かれている。

「ステレオ劇場」という題名のとおり、当時のFlash作品らしい演劇的な見せ方が特徴。画面の端々に、女の子の生活の気配が残る。

見どころ

  • 赤い折りたたみ携帯のディテール
  • 猫との絶妙な距離感
  • 夕方の光と、横長画面の構図
  • 台詞に頼らず、日常の空気を描く演出
▸ ネタバレ・考察メモを開く

大きな事件は起こらない。だからこそ、女の子が携帯を気にする仕草や、猫が立ち止まる瞬間が、小さな物語として浮かび上がる。2003年当時の携帯電話の形と、帰り道の時間感覚をそのまま保存したような作品。

※ 公式の解釈ではありません。作品を視聴した上で、それぞれの読み方を楽しんでください。

中文:没有戏剧性转折,重点在于女孩摆弄手机的细节、猫的停顿,以及黄昏光线的质感。它更像一段被保存下来的 2003 年日常。

作品メモ

当ページのSWFは、Wayback Machine に保存されていた当時のファイルをそのまま収録しています。 画面サイズ・フレームレート・音声はオリジナルのままです。ブラウザの仕様により、初回再生時に音声の許可が必要になる場合があります。

当時のページ: Wayback Machine ↗

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