紅白FLASH合戦 出品作
ステレオ劇場「かえりみち」
STEREO THEATER: KAERIMICHI
赤い折りたたみ携帯と、一匹の猫。女の子の「かえりみち」を描いた横長のステレオ劇場。
こしあん堂 保存版
FLASH ANIMATION & ILLUSTRATION / 2002—2010
夏美的一步
NATSUMI STEP!
公開2003
時間1分58秒
画面400 × 300
形式SWF / Ruffle
natsumi-step.swf / 400×300 / 1分58秒 SWFを保存
この環境ではRuffleを起動できませんでした。 Bilibili・高清版(外部) ↗ で作品を見ることができます。
▶ を押すとブラウザ内でFlashが再生されます。音声が出ない場合は、プレーヤー内の「Click to unmute」を押してください。 初回のみRuffleのWebAssembly(約14MB)を読み込みます。Ruffleについて
2003年、FLASH★BOMB'03で第一位に選ばれた代表作。台詞を持たない約2分の映像の中に、現実の駅と猫の列車という二つの世界が静かに重ねられている。
中文导读 / ZH-CN
2003 年 FLASH★BOMB'03 第一名。没有台词,以“现实车站”和“猫列车”两条世界线交错展开,表面治愈、细看却处处指向死亡的经典之作。
放課後の駅。夏美は一両だけの列車を待っている。やってきたのは、猫の車掌が運転する列車だった。夏美は少し迷いながらも乗り込み、森の動物たちに迎えられながら、いつもの帰り道とは違う旅をはじめる。
途中で列車を降り、動物たちと過ごす夏美。しかし、その脱走は車掌に見つかってしまう。列車は再び走り出し、夕暮れの駅へと向かっていく。
本作は「現実の駅のホーム」と「猫の列車の世界」の二つの時間軸が交差していると読める。猫の列車は死後の世界への道行き、車掌は案内人、ラストの黒い扉は現実への別れ——といった解釈が代表的だが、作者による公式の確定見解は示されていない。映像そのものを何度か見返し、音と間の取り方を味わってほしい。
※ 公式の解釈ではありません。作品を視聴した上で、それぞれの読み方を楽しんでください。
中文:常见解读认为:猫列车通往死后世界,车掌是引路人,结尾的黑门是与现实的诀别;但作者并未给出官方定论。建议把它当作一首可以反复观看的影像诗。
当ページのSWFは、Wayback Machine に保存されていた当時のファイルをそのまま収録しています。 画面サイズ・フレームレート・音声はオリジナルのままです。ブラウザの仕様により、初回再生時に音声の許可が必要になる場合があります。
当時のページ: Wayback Machine ↗ / 代替視聴:Bilibili・高清版(外部) ↗
紅白FLASH合戦 出品作
STEREO THEATER: KAERIMICHI
赤い折りたたみ携帯と、一匹の猫。女の子の「かえりみち」を描いた横長のステレオ劇場。
2002—2005
NO.03
前篇 2003 / 完結編 2005
HIROMI NO ENNIKI
日記帳をめくるように、ひろみと猫たちの毎日が綴られるオムニバス。前篇2003年、完結編2005年。
2006
NO.05
SLASHUP02 出品作
THE WITCH AND THE FOREST SPIRIT
魔女と森の精霊が紡ぐ、静かなファンタジー。森を守る精霊の選択が胸に残る。